2017年7月18日(火) 発信

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マガジンハウス(石﨑孟社長、東京都中央区)が発行する、カルチャー誌「BRUTUS(ブルータス)」は2017年7月15日(土)、「台湾で見る、買う、食べる、101のこと。101 things to do in Taiwan」特集号を発売した。

 

 「台湾で見る、買う、食べる、101のこと。101 things to do in Taiwan」では台湾を、 ニューヨークやロンドン、東京に続く文化発信都市として位置付け、街の最新トレンドを紹介。既存の観光ガイドにはない視点から台湾を見つめた一冊となった。グルメやカルチャー、ショッピングのほか、話題の体験型のアクティビティが満載だ。

台湾主要都市と地域を網羅

 日本への渡航者数が話題となることの多い台湾。今後、訪日外国人旅行者(インバウンド)のさらなる増加をめざすためにも双方向交流が必要不可欠とされているなか、台湾の魅力再発見はとても重要だ。

 台湾を訪れるリピーターは近年急激に増加しており、都心部だけでなく地域への観光需要も高まっている。台北から台南の高雄までは台湾高鉄(新幹線)でおよそ2時間弱。街から街への移動が容易なことも、地域への来訪者増加の要因の1つ。たとえ短期の滞在であっても、プラン次第では全島をめぐる充実した旅も可能だ。

 「台湾で見る、買う、食べる、101のこと。101 things to do in Taiwan」では、台北と、台中、台東、台南の主要4都市のほか、地域についての情報も出来る限り掲載。初心者だけでなく、リピーターといったコアな台湾愛好家に対するサポートも万全だ。都市をめぐるプラン作成時はもちろん、現地でしか味わえないグルメやアクティビティを見つけるキッカケにしてほしい。

DL可能なQRコード付きのオリジナルMAPも

 特集のためにつくられたオリジナルMAPは、Book in Bookにまとめられ、併載するQRコードからMAPをダウンロードすることが可能。スマートフォンやタブレット端末で表示すれば、旅先でも邪魔にならない。Google mapとリンクするため、現地でのルート検索にも活用することができる。営業時間や定休日など、訪れたい店舗の情報チェックにも利用したい。